出前授業

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11月18日、佐賀県トラック協会主催の出前授業が芦刈観瀾校で行われました。

授業の前半では、「トラックの種類」「荷物がどのように届くのか」といった物流の流れについて、子どもたちにも分かりやすい形で紹介されました。

普段なかなか触れることのない“運ぶ仕事”の世界に、子どもたちは興味津々。

後半は、実車を使った見学と体験です。

冷蔵車やウィング車、大型ダンプなど、さまざまな車両を間近で見てもらいました。
冷蔵車では庫内のひんやりした温度を体感してもらい、ダンプではボールを荷台に投げ入れ、実際に荷台を上げ下げする様子を見学。初めて触れる大型車両に、子どもたちからは「すごい!」「寒い!」と楽しそうな声が響いていました。

また、運転席に座って“運転手から見えない場所=死角”を体験してもらう場面では、子どもたちも真剣な表情に。大きな車の周りには、思っている以上に見えない場所があることを知る貴重な機会になったようです。

今回の学びを通して、トラックのそばでは死角に入らないなど、身の回りで気を付けてもらうことで、日常の事故防止にもつながればと思います。

これからも地域と連携し、物流の役割や安全の大切さを伝える取り組みに積極的に取り組んでまいります。